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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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物のあはれ知らせ顔なるもの
物のあはれ知らせ顔なるもの はな垂り、まもなうかみつつ物いふ声(八五) ...続きを見る |
2008/09/21 17:43 |
八九月ばかり
八九月ばかりに雨にまじりて 吹きたる風、いとあはれなり。【一九八】 ...続きを見る |
2008/09/13 20:43 |
世の中に
世の中になほいと心憂きものは、 人ににくまれんことこそあるべけれ。【二六七】 ...続きを見る |
2008/08/28 23:14 |
いみじう暑き昼中に、
いみじう暑き昼中に、いかなるわざをせんと、 扇の風もぬるし・・・・【一九二】 ...続きを見る |
2008/08/18 19:27 |
いみじう暑きころ
いみじう暑きころ、夕涼みというほど・・・・【二二四】 ...続きを見る |
2008/08/11 22:36 |
おぼつかなきもの
おぼつかなきもの 12年の山ごもりの法師の女親。【七〇】 ...続きを見る |
2008/08/05 16:41 |
たゆまるるもの
たゆまるるもの 精進の日のおこなひ。【二六】 ...続きを見る |
2008/07/28 22:13 |
きよげなる男の、
きよげなる男の、双六を日一日うちて、 なほあかぬにや、みじかき燈台に火を ともして・・・【一四五】 ...続きを見る |
2008/07/21 18:04 |
池はかつまたの池。
池はかつまたの池。【三八】 ...続きを見る |
2008/07/14 21:36 |
貝はうつせ貝。
貝はうつせ貝。蛤。 いみじうちいさき梅の花貝。【一四八の一六】 ...続きを見る |
2008/07/07 21:33 |
いみじうきたなきもの
いみじうきたなきもの なめくぢ。【二六三】 ...続きを見る |
2008/06/28 21:02 |
物語は住吉。
物語は住吉。うつほ。殿うつり。【二一二】 ...続きを見る |
2008/06/21 21:23 |
宮にはじめてまゐりたるころ
みやにはじめてまゐりたるころ、もののはづかしきことの 数知らず、涙も落ちむべければ、夜々まゐりて・・・【一八四】 ...続きを見る |
2008/06/14 19:56 |
山は をぐら山。
山は をぐら山。かせ山。みかさ山。【一三】 ...続きを見る |
2008/06/07 18:15 |
たとしへなきもの
たとしへなきもの 夏と冬と。 夜と昼と。雨降る日と照る日と。【七一】 ...続きを見る |
2008/05/30 23:32 |
五月の長雨のころ
五月の長雨のころ 、上の御局の小戸の簾に、 齊信の中将の寄りゐ給へりし香は、 まことにをかしうもありしかな。【二百二】 ...続きを見る |
2008/05/24 00:44 |
とくゆかしきもの
とくゆかしきもの 巻染・むら濃・ くくり物など染たる。【一五九】 ...続きを見る |
2008/05/16 00:17 |
かきまさりするもの
かきまさりするもの 松の木。秋の野。 山里。山路。【一一七】 ...続きを見る |
2008/05/09 23:48 |
五月四日の夕つかた
五月四日の夕つかた、青き草おほくいとうるわしく 切りて、左右になひて、赤衣着たる男の行くこそ をかしけれ。【二二五】 ...続きを見る |
2008/05/03 20:57 |
草は 菖蒲。
草は菖蒲。菰(こも)。 葵(あおい)、いとをかし。【六六】 ...続きを見る |
2008/04/26 21:01 |